乗車する前にトイレへ

オシッコやウンチをしたい時には落ち着きませんし、ドライブを快適なものにするためにも、車に乗せる前には排泄をすませておきましょう。

お食事は直前を避けて

満腹な状態では車に酔いやすくなります。なるべく車に乗せる前は食事をさせないほうが良いでしょう。
普段から酔いやすいワンちゃんには、酔い止めの薬が市販されています。旅行前にかかりつけの医師に健康状態を診てもらって、薬を処方してもらうとさらに安心です。

運動させてから乗せてあげましょう

興奮を抑えたり、車内で落ち着いて乗っているための有効な手段として、散歩や軽く遊ぶ時間をとってから乗車するのもおすすめです。

長い時間のドライブでは休憩も入れてくださいね

1〜2時間に1回は心がけましょう。軽く散歩させて、水分補給をさせてあげます。ドライブの途中にドックランなんかがあればGOOD!!って感じです。

車内温度を調節しましょう

犬は暑さに弱いので、室温は20度くらいに調整します。エアコンの風を直接当てるのはやめましょう。

便利なグッズ

●シートベルトで固定するペットドライブ用のハーネス
車内で犬を放し、窓を開けている人がいますが、何かの拍子に飛び出してしまう危険がありますから、注意が必要です。また、ドライバーに飛びつくようなことがあれば、事故にも繋がりかねません。

●抜け毛や排泄に対応できるシート

ペットとの旅を楽しむスペシャルキャンピングカーのご提案

ペットを残して車を離れる場合でも車内を快適に保つために、エアコンや発電機、ベンチレーター(換気扇)を取り付けたり、発電機の効果的な防音対策を施したり…
長らくペットと一緒にキャンパー旅を続けているロータス奈良のスタッフですから、ペットのための快適車内づくりにも親身になってお手伝いいたします!

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